習い事で育つのは技術だけじゃない!体操教室で学ぶ協調性と人間性

皆さんは、お子様の習い事に何を求めますか?

「技術の向上」
「運動能力の向上」
「協調性や社会性を身につけてほしい」
「人として成長してほしい」

保護者の皆様によって、習い事に求めるものはさまざまだと思います。

また、体操教室、水泳教室、ピアノ教室、ダンス教室など、習い事の種類によっても特徴があり、身につく力は異なります。

今回は、大和市南林間にあるフルール体操教室の代表として、当教室が大切にしている「人間性の育成」についてお話ししたいと思います。

フルール体操教室が大切にしていること

フルール体操教室では、マット運動・鉄棒・跳び箱などの技術向上はもちろんですが、それ以上に人間性の育成を大切にしています。

・人の話をしっかり聞く
・正しい姿勢で座る、立つ
・友達と協力する
・挨拶や返事をする

こうしたことも、子どもたちが成長していくなかで非常に大切な力だと考えています。

実際に、フルール体操教室の進級テストでは、技術だけでなく、挨拶や返事、話を聞く姿勢なども評価の対象になっています。

バク転ができることより大切なこと

体操教室なので、もちろんバク転や高度な技ができることは素晴らしいことです。

しかし私は、

「バク転はできるけれど挨拶ができない」
「逆上がりはできるけれど人の話を聞けない」

そんな子には育ってほしくありません。

代表のなおき先生としては、バク転ができなくても、

・挨拶ができる
・返事ができる
・人の話を聞ける
・友達と協力できる

そんな人に育ってほしいと考えています。

20歳になったとき、社会に出たとき、バク転ができることが直接役立つ場面はそれほど多くないかもしれません。

しかし、人の話を聞く力や協力する力、礼儀やマナーは一生の財産になります。

鉄棒やとび箱は何のためにやるのか?

「逆上がりができたら将来の年収が上がるの?」
「開脚跳びができたら何か得をするの?」
「マット運動をしたら頭が良くなるの?」

そう聞かれたら、もちろん直接そうなるわけではありません。

ですが、鉄棒やとび箱、マット運動には大切な学びがあります。

どうしたら逆上がりができるのか。
どうしたら開脚跳びが跳べるのか。

子どもたちは考えます。

時には先生に質問し、時には友達の動きを見て学びます。

そして失敗を繰り返しながら成功へ向かっていきます。

この「考える力」や「課題解決のために行動する力」こそが、将来とても重要になると考えています。

体操教室で身につく姿勢と身体の使い方

体操は「体を操る」と書いて体操です。

自分の体を思い通りに動かし、正しく使うことを学ぶ習い事でもあります。

フルール体操教室では、気をつけの姿勢や整列、座り方なども大切にしています。

姿勢が良くなることで、

・勉強に集中しやすくなる
・食事の姿勢が良くなる
・日常生活での身体の使い方が整う

といった良い影響も期待できます。

子どもたちには細かく説明しなくても、普段の練習の中で自然と良い姿勢や習慣が身についていくことを大切にしています。

協調性はこれからの時代に必要な力

保護者の皆様が習い事に求めるものの一つに、「協調性」があると思います。

人は一人では生きていけません。

相手の気持ちを考えること。
友達を思いやること。
周りと協力して目標を達成すること。

こうした力は、子どもたちが社会で生きていくうえで欠かせないものです。

AIが発達し、地域とのつながりが少なくなってきた現代だからこそ、人と人との関わりを大切にしてほしいと思っています。

周りの人と協力しながら物事を成し遂げる経験は、子どもたちの将来にとって大きな財産になるはずです。

習い事選びで大切なこと

習い事を選ぶときは、

「子どもに何を身につけてほしいのか」

をぜひ考えてみてください。

運動能力なのか。
技術なのか。
人間性なのか。
協調性なのか。

その目的によって選ぶ教室も変わってくると思います。

そして、習い事は一つだけで決める必要はありません。

ぜひ複数の教室を体験してみてください。

お子様が楽しめること。
保護者の皆様が納得できること。
通わせたいと思えること。

そのすべてが揃った教室を選んでいただければ嬉しく思います。

体験レッスン受付中

フルール体操教室では、大和市南林間を中心に、マット運動・鉄棒・とび箱などを通して、お子様の運動能力だけでなく、人間性や協調性の育成にも力を入れています。

習い事をお探しの方は、ぜひ一度体験にお越しください。

お子様の成長にとって何が大切なのか、一緒に考えながらサポートさせていただきます。